2015年03月18日

横腹をすっきりさせるには


 おなかダイエットをしたいと思っている人の中で、横腹の贅肉が気になるという人は多いのではないでしょうか。


 余分な脂肪がつくのは、消費カロリーより摂取カロリーが多いからですが、なぜ横腹など特定の部位に脂肪がつきやすいのでしょうか。


脂肪が蓄積されている部分は、筋肉量が減って、動きか鈍っていることが理由に挙げられます。脂肪がついている筋肉を、運動によって動かすことができなければ、いつまでも脂肪はその筋肉についたままになってしまうでしょう。



 おなかのダイエットをしたいのであれば、腹部を取り巻く筋肉を、どう動けば刺激できるかを意識することです。横っ腹の筋肉を意識して動かせるようにしておくことが、ダイエットを成功させるためには重要になってきます。


横腹についたお肉は、年齢によって代謝が落ちていることだけが原因なのではなく、普段気が付かないうちにしている姿勢のクセによって脂肪が溜まりやすくなっていることも考えられます。


横腹の動きに関係する筋肉が硬くなって、動きにくい状態になっていると、おなかのダイエットをしても、なかなか痩せることはできません。ストレッチ運動をして、お腹の筋肉を使いやすい体をつくってから、ダイエットをしましょう。


ストレッチでは、両手を天に向けて体を伸ばし、骨盤と胸に距離を置くように伸びをします。横腹の筋肉を刺激するイメージで、体を左右の斜め上にそっと伸ばします。


おなか周りの筋肉をやわらかい状態にすることによって、体をツイストする運動がしやすくなり、おなかのまわりの筋肉を使ったダイエットができます。


posted by thin at 09:48| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする