2015年01月12日

リバウンドのメカニズム


 リバウンドのメカニズムを知ることで、ダイエットにリバウンドが発生する理由がわかります。

 何をもってダイエットは終了といえるのでしょう。決して、痩せることとは連動しません。減量ができたとしても、すぐに体重が戻ってしまっては、ダイエットができたとは言えません。



 身体には、体重が減少すると、それを取り戻そうとするメカニズムが備わっています。それは、新陳代謝や、体温、体重が急激に変化して、体を維持していけなくなると死に至ることもある為です。


体脂肪が減ると抵抗力が落ちて風邪をひきやすくなったりします。そして、体重が急激に落ちたりすると肌が荒れてガサガサになったり、体力が低下することもあります。


リバウンドが起きるのは、身体を今までどおりの状態にすることによって、健康な体づくりに役立てたいからです。ダイエット後もリバウンドが起きないようにするには、リバウンドのメカニズムを理解して、食生活などに気をつけることです。



 せっせと体重を減らすことができたといっても、ダイエット前のカロリー摂取量に戻すと、体重は元の状態になってしまうでしょう。ダイエットをしていた時でなくても、ある程度の食事内容に気を配ることで、減ったままの体重でいられます。


食べ過ぎないこと、体を動かすことは、今後体重を維持し続けたいと思っている限り、ずっと続ける必要があります。



 体重が増えるメカニズムを考えて、食べ過ぎたら、翌日で調整したり、運動不足と感じたら、ウォーキングなどを週末にするとよいでしょう。無闇な高カロリー食はやめて、体にいい適度な量の食事を心がけることが、減らした体重を保つための条件になっているのです。


常に、リバウンドのメカニズムを頭の片隅においておいて、食べすぎには注意するようにしましょう。


posted by thin at 09:40| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月05日

絶対痩せたいのなら食事の内容を変えること


 多くの人が、絶対に痩せたいという固い意欲を持ってダイエットを行っています。
ダイエットで絶対に痩せたいという場合、まず何をすればいいでしょう。



 ダイエットを成功させるために、日々の食事の内容を変えることで体重を減らそうという人がいます。いったいどのようなルールなのでしょうか。


朝食をしっかりと摂ることで1日元気に過ごすことができるので、朝食は必ず摂る事です。食生活で心がけたいことには、寝る前3時間はものを食べないこともあります。睡眠中は代謝が落ちるので、脂肪が燃焼されずに蓄積してしまい、それが太る元になります。


ちょっと何かを食べたい気分になっても、夜はこらえるようにしましょう。それは絶対に食べなければいけないのか、時間外に何かをつまみたくなった時は、心を落ち着けて思案し直してください。実際は、何か食べたいだけで、お腹がすいているわけではないことも意外と多いのです。



 外食はカロリーが多い割りに、栄養バランスが悪いので、絶対に痩せたい人のランチでおすすめなのはお弁当を持参することです。少ない量で食事に満足できるようにするには、野菜からまず食べ、肉や炭水化物は後回しにすることです。



 絶対痩せたいとがんばりすぎると、ストレスにもなるので、適度にご褒美デーなどを作って、好きな物を食べても良い日などを作るといいでしょう。


posted by thin at 10:33| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月22日

お腹を引き締めるストレッチ


もしもお腹を引き締めたいという場合、何をすればいいでしょう。

 お腹のストレッチ運動のような、お腹周りの筋肉を使う運動が、お腹の引き締めには効果的です。

ここで、ひとつ効果的なストレッチ方法を紹介しましょう。
まずは背筋を伸ばして、軽く顎を引いた楽な姿勢で立ってみましょう。次に、その態勢から上体を、ゆっくりと真横に倒してみてください。上体だけを真横に倒すことによって、わき腹を引き締めるためのストレッチを行うことができます。


わき腹の筋肉が伸びた感触が得られれば、ストレッチになっています。この時にわき腹が伸びた感覚がない場合、引き締めのためのストレッチは失敗してしまっています。これはお腹の筋肉がうまく伸びていない為です。


鏡の前でこのストレッチをすることで、体が真横に倒れていない場合に、どうずれているかを知ることができるでしょう。上半身が前気味に倒れているために、わき腹の筋肉に負荷がかからないことがあります。


もしうまく真横に倒せない時は、壁に背中をつけて、壁に沿って上体を真横にそらしてみるとよいでしょう。壁に背中をつけることにより、骨盤のねじれなどによる上体のねじれを抑えることができ、わき腹に伸びを感じられるようになるでしょう。



 お腹を効率的に引き締めるためには、わき腹をしっかり使うようなストレッチ体操が理想的です。正しいストレッチを覚えて、効率よくお腹を引き締めましょう。



posted by thin at 11:50| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする