2015年05月18日

ウエストのくびれを作るダイエット法


 引き締まったウエストに憧れてダイエットをしている人は、腹筋を使う運動を行うといいでしょう。体重計の数字ではなく、体感で太ってきたなと思うようになるのは、ウエストの皮下脂肪が目立ってきたときです。


ウエスト周りに肉がついて太ってくると、ズボンがきつくなったり、今まではけていたスカートがはけなくなったりします。衣類を着る度に気になるので、おなかのたるみを解消したいと考えている人は少なくないことでしょう。


体を動かし、腹筋を積極的に動かすことで、ウエストのダイエット効果が得られるといいます。特に斜腹筋やインナーマッスルは日常生活では使いにくいため、年齢とともに衰えやすい筋肉のひとつです。


上半身をひねる運動でお腹周りの筋肉を使うなどすることで、ウエストの近くの筋肉を使う機会が得られます。ジムに行って、インストラクターに指導してもらいながら腹筋運動をするのもいいですが、家庭で手軽に腹筋を使う運動をすることもできます。


腹筋を鍛える運動は、つらくてできないという人は、椅子に座って上半身だけをねじる運動をするだけでもダイエット効果があります。お風呂に入っているときやテレビを見ながらでも、ねじり運動だけなら行うことができます。


別なことをしながら実行できる運動なら、手間もかからず継続しやすいでしょうから、長く取り組むことが可能です。腹筋を鍛える方法だけに限らず、筋肉トレーニングをしているときは、どこの筋肉に効いているかを意識することによって、その効果はよりあがってきます。


posted by thin at 17:17| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする